「家なんて買うんじゃなかった…」家を買って後悔した方へ対処法をご紹介

家なんて買うんじゃなかった…どうして家なんて買ったんだろう…
無理して家を買った結果、とてつもなく後悔している方もいらっしゃることでしょう。

小さいころからの憧れで新築の家を建てたり、快適な暮らしを夢見て新築のマンションを買ったりしたものの、こんなはずじゃなかった…と後悔している方、実はたくさんいらっしゃいます。
金額も大きいため、一生に一度の買い物になりがちな家の購入。
さらに生活必需品で常に使用しているからこそ不満も出てくるものだと思いますが、そのもやもやとした後悔、解消したくありませんか?

後悔している理由や原因がわかれば、もしかしたら解消できるかもしれません。解消できれば、無理して買った家も後悔するほど悪くないと思えたり、逆に買い替える意思が固まったりすることも考えられます。

今回は、「家なんて買うんじゃなかった…」と後悔する理由、逆に「無理して家を買って良かった」と感じる理由をご紹介した後、後悔の解消法をご説明します。
一生に一度の高い買い物になる家について、今一度考えていきましょう。

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「家なんて買うんじゃなかった…」家を買って後悔した10の理由

家なんてかうんじゃなかった
家なんて買うんじゃなかった…
そう思っている方には、何となくもやもやと後悔している方から、明確な不満や後悔がある方など、さまざまにいらっしゃることでしょう。
ここでは、家を買って後悔した理由の中でも、よく見られる後悔とその理由をご紹介します。

家なんて買うんじゃなかったな、と後悔して少しでも売却を考えた場合には、まずは家が今いくらか確認しておきましょう。不動産一括査定サイトを使えば、1度の簡単な入力で査定を依頼でき、家の価格を確認できます。家の価格を知ると、もしかしたら後悔も解消できるかもしれませんし、売却してより良い家を探す踏ん切りもつくかもしれません。

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住宅ローンが高くて家を建てて後悔…

家を買った多くの方は、この住宅ローン問題に直面しているようです。
住宅ローンの高さに気づいて後悔する方は、具体的に以下のことを考えられる傾向にあります。

  • 住宅ローンが思っていたより高く、生活費を圧迫している
  • 新築じゃなくて中古でもよかった
  • 中古の不動産を購入してリフォームも良かった

現在の不動産市場から考えますと、確かに新築よりも中古を買い、リフォームして住む方が住宅ローンによる圧迫感は少ないように感じます。

また、家を購入する際に金融機関などから受ける融資である住宅ローンで、一般的に有名なのは「フラット35」でしょう。受けた融資を35年、一律で返済していくものですが、現在はそもそもこのシステムの維持自体が難しくなっています。

そもそも住宅ローンは、明治時代に始まった不動産会社による住宅の割賦販売から始まり、戦後の政府系金融機関である住宅金融公庫による貸付制度に起源があります。この時期に、”家を買って一人前”の考え方が定着していきました。

今もその考えのもと家を買う方も多いようですが、住宅ローンの仕組みができた頃と現在の社会状況も違えば、不動産市場、物価は全然違います。そのことに家を買ってから気づき、住宅ローンが高くて生活が苦しい…と後悔する方が多いようです。

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公示地価

高い住宅ローンに後悔している口コミ

5年前に家を購入された方
私は五年前に購入しましたが、最初は購入が得と思いました。が…、甘かったですね~

同じ金額を家賃で払うかローンで払うか、と天秤にかけてしまいますがそこから間違っていました。
ローンと家賃、同じ金額でも遥かに賃貸に暮らしていた時の方が優雅に暮らせてました。子供の習い事一つにしても今は諦めさせています。
家を購入するとローンだけでなく、税金もその他諸々かかります。
自分の持ち家なんかじゃないですよ(笑)!銀行のものです。ローン払い続けてやっと済んだと思った頃には家もガタがきてリフォームなり修理なり……。
金は出ていく一方。


28歳で家を購入した方
俺28で借り入れ2000万。自営業で所得は年間800万くらい。無駄遣いしなければ毎月50万貯まる。貯金は一千万。変動金利0、975%。これでも不安です。

安い家を買って設備が微妙で後悔

設備にこだわって高い家を買わなくても、そこそこの安い家で大丈夫と考えて家を買った方に多いようです。
安い家を買うケースには、具体的に以下のケースが考えられます。

  • 中古の家で安い
  • 設備の必要性を感じなかった
  • 生活から逆算して具体的に考えていなかった

どれにせよ、家の価格が安い理由をわかって購入されるケースが多いように感じます。そのため、家の購入自体にはそこまで後悔しておらず、安い家を買ってしまった後悔であることが多いようです。

特に多いのは、家を購入する際に生活まで具体的に考えておらず、オプション追加や設備の変更をしなかったことにより、住み始めてから設備面への後悔が出てくるでしょう。

具体的に以下の設備について後悔される方が多くいらっしゃいます。

  • キッチンやお風呂など水回りの設備
  • 庭やベランダが狭い
  • 車を停められないor車庫が狭く出し入れが難しい

安い家に後悔している口コミ

費用がかさんだ方
地下駐車場の修理や外壁の塗りなおし等は前々から予定していた為、問題はなかったんですが、困ったのは庭から、張り替えたばかりの床・壁紙から、シャワーから、窓枠からボロボロ…。
全ての不具合を見抜けなかったこちらにも落ち度はあるのですが、素人が表面的にみた感じでは、そんな酷いことになっているとは気がつかなかったのです。
おかげで余分な修理費・管理費等が100万単位でかかってしまいました。


家を2回購入した方
補足ですが実家は2回建て売りを購入した経験があります。
一度目は大手の建築会社でしたが、住んでから10年くらいでふすまが閉まらなくなったり、
キッチンのドアが開いてしまうとかありました。
二度目は安い物件でしたが、現在築20年を過ぎて、応接間の床が歪んでます。
二階に上がると音が振動します。
地震の時がかなり怖いですよ。

家の周辺環境や立地に後悔

家の購入前にどれだけ周辺環境や立地を調べていても、住んでみてからしかわからないことが多くあるでしょう。
お昼に訪れたときは閑静な住宅街だと思っていたのに、夜は人通りが少なく治安が気になったり、住んでみるとそこまで立地が良くなかったり、様々な問題が出てくる可能性もあります。

また、子どもが生まれたり、成長したりする観点から考えますと、公園や保育園・幼稚園、小学校、中学校、その他にも生活必需品がすぐに揃えられるお店や病院なども考えておくべきでしょう。
家を購入する際に、キャリアプランやライフプランと照らし合わせておくと、後悔しなくて済むかもしれません。

立地に後悔している口コミ

角地の家を買った方
三方角地の家なんて買うんじゃなかったと後悔。回りがとにかくにぎやか…イヤ、うるさい!


川の近くに家を購入した方
ダブル台風らしいけどこういうのはフジワラ効果とやらで迷走するんかな?大雨怖いわ。川の近くに家なんて買うんじゃなかったよ。30年先なんて見通せなかった…。

家の間取りや部屋の広さ、収納に不満がある

購入する段階ではそこまで気にならなかったものの、引っ越して荷物を移動させてから後悔する方が多いようです。

家の間取りは、住み始めてからしかわからない問題が多く、購入前にどれだけイメージしていても避けられないものでしょう。
同様に、部屋の広さや収納も、いま所有している家具など生活用品を運んでからしかわからない部分が多いものです。そのため、住み始めてから後悔される方が多くいらっしゃいます。

以下を基準に家を購入した方に、間取りや広さで後悔する方が多く見られます。

  • 家の値段
  • 駅近など立地重視
  • 周辺環境による住みやすさ

家を買う際に、希望条件を全て満たす家を見つけるのは難しいものです。そのため、青い鳥探しはやめて、何を1番大事にするか固め、それ以外は目を瞑って購入するべきとはよく言われます。
その結果、上記した何かを基準に家を買って後悔されているかもしれませんが、どれを取っても結局は後悔の残る住宅購入だった可能性も考えられるでしょう。

広さに後悔している口コミ

狭さに後悔している方
3人家族だし、これだけあれば十分だ!掃除もしやすいし税金も安い!などと自分をごまかしてみたり、インテリアに凝ってみたりしたのですが、やっぱり「狭さ」に対する後悔が拭えません。

また、狭くてもオリジナリティ溢れる家ならいいんですが、うちは流行のリビング階段でもないし、将来を考えて完全バリアフリー。間取りも無難というか面白みがないというか。せっかくの注文住宅なのだからもっと遊べば良かったとか。

あんなに沢山家の本を読み込んだのに、まだまだ勉強が足りなかったと悔しいです。


小さい家に後悔している方
主人の実家の敷地内ですが、宅地じゃない部分が多かったのと金銭面でちっちゃくなりました。。。毎週建築中の家に入るたび、あーリビング狭いーって思ってますよ!!しかも、長方形じゃなくほぼ正方形。テレビの向きに頭を悩ませてます。笑

ハウスメーカーや工務店選びを失敗して後悔

土地を買って家を建てる場合には、その家を建ててくれるハウスメーカーや工務店選びが重要です。
それぞれ、どのようなテイストが得意であり、どのような設備の家を建てられるか、オプションの種類はどうか調べておく必要があります。
最近はインターネットで事例を簡単に調べられますが、実際に住宅展示場を見て回り資料を集めることで、その後悔は減らせるでしょう。

ハウスメーカーや工務店選びを失敗して、以下のように感じる方がいらっしゃいます。

  • 設計と住んでからのイメージが違う
  • 新築ながらも買う側で選べる部分が少ない
  • オプション設備の追加料金が高い

ハウスメーカーや工務店を指定できたものの、選べる部分が少なかった、そもそもお願いするハウスメーカーを選べなかったことがあるようです。

後悔している口コミ

ハウスメーカー選びで後悔している方
HM選びで失敗しました。
注文住宅とは言いますが社内規定に施主があわせる事が多く自由度が低いと言うことすら分らない状態で契約したためです。


金額面を知ってしまった方
ハウスメーカーと同じ物を、大工さん直に建ててもらえば、ハウスメーカーの2/3程度の金額で建てられるケースが多い。
そういうのを後で知って、不満に思う人が多いんですよ。

マイホーム購入で貧乏になるし、正直いらなかった

家を買う際に将来的な見通しを立てていなかった、「家を買う」とはどういうことがちゃんと考えていなかった方に多いようです。
また、夢や憧れで家を買った方の中にも、正直いらなかったな…と思われる方もいらっしゃいます。
この場合は、「住む家が欲しい」より「家を買える一人前の自分」や「みんなが買っているから自分も」などが動機として考えられるでしょう。
そして、マイホームを購入した後に、住宅ローンに固定資産税、自然災害による修繕費用などが思ったよりかかることに気づくようです。

他にも、念願のマイホームを手に入れた後に、細かいところが気になりだして庭の整備や車庫の増築などを始め、気づいたら貧乏になった…と思う方もいらっしゃいます。

マイホームを購入して後悔する方は、以下により貧乏になった、正直いらなかったと体感するようです。

  • 思ったより固定資産税がかかる
  • 修理費用や維持管理費もかかる
  • 細かいところが気になりだす
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どうしても売れない場合は寄付や贈与をしよう

金額面で後悔している口コミ

生活保護の申請ができず後悔している方
家なんか買うんじゃなかった。
賃貸なら生活保護をすぐにでも申請できるのに。家を売り、残債は自己破産して貯金も無くならないと申請できないなんて、辛すぎる。


固定資産税の高さに後悔している方
固定資産税の高さにドン引きしております。
家なんて買うんじゃなかったとさえ思います・・・

・・・ふるさと納税。こう見ると確かに可愛い・・・

マイホームを衝動買いしてしまった

家を買おうかどうか悩んでおり、よく家の広告を確認したり住宅展示場に足を運んだりしていると、相場よりも圧倒的に良い家を見つけることもあったかと思います。もしかしたら、運命のように感じてしまった方もいらっしゃることでしょう。

そうして、もうこれ以上の家に出会うことはないだろうと、即決して購入していませんか?
しっかり家の購入を考えてきたからこそ、そのような素敵な家に運命を感じて、こんなに良い家にはもう出会えないだろうと衝動買いしてしまう気持ちもわかります。

ですが、住んでみてから隣人と折が合わないとわかったものの、隣人は固定されているため小さな争いが溜まり、隣人トラブルに発展し困る方もいらっしゃるようです。引っ越ししようにも、賃貸のように簡単に引っ越しできず、さらに高い買い物でなかなか踏ん切りがつかないことも考えられます。

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戸建て購入で後悔、引っ越したい

高くないマイホームの購入ですので、衝動買いせずにじっくり考えて、後悔しそうなポイントを解消した方が良かったかもしれません。

家の衝動買いで後悔している口コミ

新築の購入に後悔している方
新築の建売を購入しました。 衝動買いしてしまいました。住んで一年です。 ナチュラルなインテリアが好きなのに、 床の色はダークブラウンだし、洗面所は狭いし、 注文住宅にすればよかったーと。


家の衝動買いで後悔している方
どんぴしゃな家を見つけて衝動買いをしてしまい、非常に後悔しています。住んでいくうちに住みにくいなと感じる部分があったり、好みが変わったりして、焦って買う必要がなかったと気づきました。

家を早く買いすぎた後悔

家を早く買いすぎた…と後悔する方も一定数いらっしゃいます。
このケースには、以下の2パターンが考えられます。

  • 年齢的に早すぎた
  • ライフプラン的に早すぎた

20代など若いうちに家を買ってしまった結果、転勤や実家に何かあったときに家が邪魔になる問題が発生します。また、子どものことを考慮しておらず、部屋が足りない問題も考えられるでしょう。

これについては、自分のライフプランやキャリアプラン、実家について家の購入前にしっかり考えておくと解消できたかもしれません。

家を早く買いすぎて後悔している口コミ

マイホームの購入に後悔している方
壮大なる?引越し計画。
実現なるか?!
先は長い…長いな。

家なんか買うんじゃなかった。とボヤいてみても、人生それぞれのライフステージで何が起こるかなんて予想出来ない。しょうがない、あの時点ではマイホームが必要だったんだ。


結婚後すぐに家を買い後悔している方
結婚して間もなく、二世帯住宅を建てるはめになりまして・・・
まあ、いろいろありましたので後悔してる・・・というか。まあ。
夫の職場の方針が変わって「大規模転勤あり」になり、実際に遠くに引っ越すことになったときには「夫の会社GJ」と思いました。(大声では言えませんが)

結婚して子どもが生まれるから購入したけど教育費が足りない

結婚して子供が生まれるからと家を買って、徐々に後悔する方が多いように感じます。
具体的に、以下の点から「家なんて買うんじゃなかった…」と後悔するようです。

  • 必要な教育費は増加する一方
  • 子どもが増えれば教育費・生活費は増加
  • 保育園、小学校までは時短勤務になりがちで収入も減少傾向

子どもを産む際にかなりのお金がかかるものですが、成長していけばいくほど必要なお金は増えていきます。
保育所(幼稚園)に小学校、中学校、その後の進学まで考えると必要な教育費は増加するばかりで、さらに子どもが増えれば2倍3倍…とかかってくるでしょう。
さらに、夫婦のどちらかは時短勤務となることを考慮しますと収入も減少し、総体的に教育費が足りなくなる問題も起こりえます。

家の購入を後悔している口コミ

費用面で後悔している方
やはり子供3人を大学まで通わせるだけでそれなりの費用がかかり、やりくりが大変なのがよくわかります。

3人の子供。現在41歳。 手取給料は60万円、ボーナス手取年間400万。
55歳まではなんとかこの給料を維持できれば何とか。。。と思いながらも
自宅の修理費用等を考えると頭を悩ます日々です。


家を買い後悔している方住宅ローン 月13万円、(残期間。。34年間。。。)

学資保険総額1000万から2000万円かけれるほどの余裕もないので
とりあえず年間420万円の生活費でなんとかしのぎ後は子供の教育費にと
貯金の日々を過ごしています。(学資保険は月1万円。。。)

家を買わない方が賢いと気づいてしまった

家を買ってから、社会状況や今後の人口変動、物価から考えて、「いま家を買うんじゃなかった…」と後悔する方もいらっしゃるようです。
土地や家など不動産の価値がどんどん低下していることから、家を購入するより賃貸を選択する人も増えています。
相続の観点からも、不動産が負動産となる問題もあり、家を買わない方が賢いという声にも頷けるでしょう。
そもそも、30年以上もローンを返済し続けるシステムが時代に合わない…なんて声も目立ちます。
家を買わない方が賢いかどうかは個人によるかもしれませんが、今の社会状況や今後を考えますと、家を買うより賃貸の方が良いかもしれません。

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家の購入を後悔している口コミ

価値の低下から後悔している方
買った家もローンの返済を終えるころには価値がないなんて。。。しかもローンの金利で1000万くらいふくれあがるし。


家を買い後悔している方
賃貸で良かったなあと思っています。不動産なんてこれからは負動産、家なんて買うんじゃなかった。

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運営開始時期2014年
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累計利用者数612万人
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「無理して家を買って良かった…!」家を買った結果5選

家を買って後悔している方が多いように感じられますが、無理してでも買って良かったと思っている方もいらっしゃるようです。
もしかしたら、家を買って後悔している方も、見方を変えたら良かったと思えるかもしれません。
それでは、無理して家を買ってよかったと思っている方の意見をまとめましたので見ていきましょう。

家は資産になり、老後の住まいを心配しなくていい

家を買うと、当たり前ですが資産になり、相続の際にも財産となります。また、老後は賃貸が難しくなるため、持ち家があると老後の心配をする必要もなくなるでしょう。

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リフォームや建て替え、賃貸で活用できる

賃貸ではリフォームも難しく、建て替えもかなり難しくなりますが、持ち家はリフォームや建て替えもしやすいものです。
子どもが増えたり、独り立ちしたり、また両親と住んだり、子ども世帯と住んだりする可能性を考えますと、無理して家を買って良かったと思われるかもしれません。

また、仮に必要がなくなったとしても、賃貸にして収益を得ることもできるでしょう。
結果論になってしまいますが、将来的には「無理してでも家を買って良かった…!」と思われる方も多いと考えられます。

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運営開始時期2001年11月
対象エリア全国
累計利用者数700万人
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住宅ローン控除の恩恵を受けられる

家を買うと、確定申告により住宅ローン控除を受けられます。
高い家を買ったことで、確定申告すれば税金が減る、またはなくなると考えると買って良かったと思えるかもしれません。
住宅ローン控除について、詳しくは以下を確認いただければと思います。

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社会的信用につながる

家を買うことで、家を買えるだけの経済的、社会的信用のある人だと見られるようになります。

また、子どももある程度大きくて、転勤や出張が多いわけでもないのに家を買わないのは、金銭的に問題があるのでは…と思われることもあるそうです。
そのネガティブな理由より、無理してでも家を買って良かったと思う方もいらしゃいます。

持ち家で生活していると、それなりにしっかりした家庭であると担保され、ママ友の井戸端会議で話題に上がらなくて済むこともあるようです。

家が買えない貧乏から抜け出せた

家が買えないのは貧乏だから…と持ち家コンプレックスを抱いている方にとって、家の購入は貧乏から抜け出せたシンボルに思うようです。
家が買えないから貧乏であるとは全く思いませんし、今後の社会状況から考えても賃貸の方が便利ではあるものの、そう思われる方もいらしゃいます。

また、「家を買って一人前」と両親から言われることもあり、持ち家がなく賃貸の引っ越しを続けるのは、何だか大人になりきれていないと感じられる方も。

無理して家を買った結果、後悔したら考えるべき対処法!

無理して家を買った結果、「家を買うんじゃなかった…」と後悔しているのであれば、これからお伝えする3つの対処法を検討しましょう。

  • 売却する
  • 賃貸にする
  • 活用する

これらの対処法で後悔を解消でき、さらにより良い生活を始められるかもしれません。
それでは、まずは売却について考えていきましょう。

売却する

家なんて買うんじゃなかった…と後悔している人は、以下の家を買っていませんか?

  • 価値の下がるエリアにある家
  • 駅から遠すぎる場所にある家
  • ほぼ無価値の家

このような家は、買うときに相場より安く買えたかもしれません。今後、さらに価値が下がって、本当に後悔する頃には価値はほとんどなくなってしまうと思われます。

今ならまだ間に合いますので、まずは不動産一括査定を活用して不動産会社に家を査定してもらいましょう。売却を考えたら、家がいくらで売れるか把握することが重要です。複数社に出してもらった査定額を比較して、本当に売却すべきか考えるも良いかもしれません。

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運営開始時期2014年
対象エリア全国
累計利用者数612万人
提携会社数約1,700社
同時依頼社数6社

売却を考えたら、次の家は賃貸物件にするか、家を購入し直すかしっかり考えることをおすすめします。
今回、家を買って後悔した学びを次に活かしましょう。

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賃貸にする

売却を検討したものの、以下の場合には賃貸とするのも良いかもしれません。

  • 売却しても思った金額で家を売れない場合
  • 立地が良く価値の上がるエリアにある家

賃貸としたらどのくらいの収益になるのか、賃料査定をしてから賃貸と売却のどちらが良いか考えることをおすすめします。

すまいValue 運営会社住友不動産販売
三井不動産リアルティ
三菱地所ハウスネット等大手不動産会社6社
運営開始時期2016年8月
対象エリア全国
累計利用者数18万人
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活用する

売却と賃貸を考えた上で、どちらも納得感がない場合には、活用を考えてみるのも良いでしょう。
最近よく聞く、シェアハウスや民泊などを始めたり、またはリノベーションしてカフェやバーにしたり、流行っているものへ活用する方法もあります。

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ですが、自分だけでは活用方法やどのくらいの収益が見込めるか、計算するのも難しいかと思います。
そのような場合には「home4Uの不動産活用」を利用して、無料で活用プランを提案してもらうと良いでしょう。具体的な土地活用プランが決まり契約するまでは無料ですので、まずは無料で資料を請求することをおすすめします。

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2020年に家を買うなら今後高くなるエリアを買おう!

「家なんて買うんじゃなかった…」と後悔しないために、もし2020年に家を買うのであれば、地価が高くなるエリアを狙いましょう。

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今後、不動産は負動産になると言われる時代に、わざわざ家を買う必要はないかもしれません。
家を買うのであれば、売却することまで考えて購入することをおすすめします。

売却を考えたら、まずは不動産一括査定サイトで査定を依頼して、査定額を出してもらいましょう。複数社で査定額を出してもらうことで相場がわかり、不動産会社の力量もわかるため、高く売却できます。

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これだけ差が出ると、改めて複数の不動産会社に査定を依頼することの重要性を感じます

体験談について詳しく知りたい方は以下の記事をお読みください。

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