【もう引っ越したい…】戸建てを買って後悔。最適な解決策とは

ご飯を作ったり、くつろいだり。1日の生活の中で最もリラックスできる場所がマイホームです。
しかし、ご近所トラブルや騒音などでリラックスできるはずの家がストレスのたまる場所になってしまうと「疲れた…。引っ越したい」と考えてしまいます。

とはいえ、夫と二人で苦労して購入した一戸建て。引っ越すにはそれなりの理由と決断力が必要です。

記事では、引っ越しを迷っている方が後悔のない決断ができるよう、引っ越しをする理由、引っ越しのメリットデメリット、お金をかけずに引っ越す方法を解説します。

まずはプロの不動産会社に査定を依頼する【24時間申し込み可能】
「HOME'S」は複数の不動産会社に、無料で簡単に査定を依頼できる一括査定サイトです。複数社の査定額を比較できるため、より高く不動産を売却できます。1回の記入だけで、手軽に複数社へ査定の依頼ができます。   HOME`S

https://www.homes.co.jp/HOME`S

戸建てを買って後悔。引っ越しをする理由とは

戸建てで後悔。引っ越しの理由
お金をためて、ローンを組んで苦労して買った戸建てを手放す人は少なくありません。

引っ越しをする理由は何だったのでしょうか。記事では、yahoo知恵袋教えてgooに掲載されていた口コミをご紹介します。

隣人との相性が悪かった

苦労して購入した戸建てを売却してまで引っ越す理由として最も多いのがご近所トラブルです。嫌いな人の隣で毎日我慢をして過ごすよりも、引っ越して明るい気持ちで生活をしたほうが幸せだと考える人が多いのでしょう。

下の階の住人がノックなしに勝手にドアを開けてくる(田舎だからか、お年寄りだからか)

都営団地に住んでいるのですが、若いからと、自治会の役員やら面倒を押し付けられ、非常にストレスがあり引っ越したいと思っています。

道路で遊ぶ騒ぐのを全く注意しない親。それどころか一緒に大声を出して遊ぶ。何時間もの井戸端会議、週末のBBQ..新築戸建て、大後悔してます。引っ越したいのですがもう少し待った方がいいでしょうか、、。

騒音がひどい

戸建てを建てる時にはなかなか気が付かない騒音。小さいお子様がいる家庭などでは勉強や就寝時に影響が出るので引っ越しをする大きな理由となります。

暴走族と不審者がたまるのが嫌なのと車をアイドリングする奴がいて我慢できないのと家の前の車道を予想以上に車が通過するのと夜中に道路を若い奴が大声でしゃべりながら帰宅するのが我慢できなかった

隣の人の子供の足音がうるさいから引っ越しました。

夫の転勤

夫の転勤が決まり、引っ越した方もいらっしゃいます。転勤が2~3年程度なら家を貸すという選択肢も検討するとよいでしょう。

昨年新築した一戸建てを売却するか迷っています。注文住宅で昨年の10月末に入居したばかりですが、主人が転職をしてほとんど単身赴任のような生活になってしまいました。

関連記事

転勤が決まったら、購入した家をどするべきか…悩みどころでしょう。 家を売るべきか貸すべきか、何から考えれば良いかどんなことに気をつけるべきか分からない方は多いです。 どちらを選ぶべきかは家の立地や状態によって一概には言えませんが[…]

家を売るか貸すか

離婚

離婚の場合は、財産分与の問題などもあるので早めに家を売却して引っ越しをしたいところです。

昨年離婚をし、持ち家を売却依頼を不動産屋でお願いし先日売却することが出来ました。

関連記事

離婚となってしまった場合、書類に判を押すだけで終わりになることは少ないでしょう。 別れる前に多くの人がやらなくてはいけないのが財産分与です。 口座に入っているお金はそのまま分けるとして、今住んでいる物件はどうやって分ければいいの[…]

一軒家やマンションの住み替えを考えている人へ

思っていたよりも住みづらい

いざ、戸建てに住んでみたら虫が大量発生する、断熱、気密性がわるく冬の寒さに耐えられないなどと後悔する方も多いです。
特に、戸建てを購入する前にマンションに住んでいた方からすると違いは歴然としています。鉄筋コンクリートで造られていることが多いマンションと木造が多い戸建てでは保温性が異なり、戸建てに住むととても寒く感じます。春頃に内覧をしたために気が付かず、冬になって後悔することもあるとか。

1戸建てをかって後悔しています。理由は日当たりがわるく一階はほんのひととき当たるだけです。冬はさむく電気もいるし、友人の日当たりの良いマンションをみると太陽が恋しく、引っ越したくなります。

通勤や通学が不便になった

「子育てに良い環境だから」という理由のみで駅から離れた一戸建てを購入するととても不便です。
筆者の自宅も田舎にありましたが、雨が降った時の登下校や買い物をするとき車がないと何もできずとても不便でした。

主人の意向で田舎に家を建てたけど、知り合いもいなく、不便で、引っ越したことを後悔しています。駅まで遠く、電車賃もすごく高いので、どこにいくにも車になってしまいます。

引っ越しをするメリット・デメリットは?

引っ越しをするメリット・デメリットは?
ご近所トラブルや騒音など自分だけの努力では解決しない問題があるとき、多くの人は引っ越しを考えることがわかりました。

では、実際に引っ越しをするとなった時にどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

引っ越しをするデメリット

まずは、引っ越しをすることで生じるデメリットから見ていきましょう。

引っ越しをするデメリット

  • 新居の礼金・敷金・仲介手数料がかかる
  • 戸建てを売却するのに手間がかかる

新居の礼金・敷金・仲介手数料がかかる

現在住んでいる戸建てを売却して新しい新居を探す場合、新居が賃貸でも購入でも新たに初期費用が掛かります。

新居が賃貸の場合にかかる費用の相場は、一般的には家賃4カ月分だといわれています。(敷金:家賃1カ月分。礼金:家賃1カ月分。前家賃。仲介手数料: 家賃0.5カ月~1カ月分必要といわれている。)
例えば、新居が賃貸マンションで家賃が1カ月30万円の場合は初期費用が120万円です。

新たに、マンションや戸建てを売却する場合も初期費用が掛かります。通常、購入の場合にかかる初期費用は、購入価格の10%~17%です。(手付金の相場が購入価格の5%~10%。仲介手数料や引っ越し費用などの諸費用が購入価格の5~7%)
例えば、2000万円の中古戸建を購入した場合、かかる初期費用は200万円~340万円となります。

既に一戸建てを購入している身からすると初期費用がかかるのは痛い話です。金銭的な負担をなるべく減らして住み替えを実現する方法については「お金をかけずに引っ越しをする方法」で解説します。

戸建てを売却するのに手間がかかる

今の住居から引っ越す場合、既に所有している戸建てを売却しなければなりません。

通常戸建ての売却にかかる期間は3カ月~6カ月です。この間に物件の内覧に応じたり、買主と売買契約を結んだりする手間がかかります。

HOME`S

関連記事

家を売る際に最も重要なのは不動産会社選びです。不動産会社に頼ると家を安く売られてしまうのではないか、騙されるのではないか…と思われがちですが、実はその逆。 良い不動産会社や担当者に依頼することで、家を高く売ったり早く売ったりすることが[…]

家を売る

引っ越しをするメリット

次に引っ越しをするメリットをみて行きましょう。

引っ越しをするメリット

  • 現在抱えている問題がすべて解決される
  • 時間を効率的に使える

現在抱えている問題がすべて解決される

引っ越しをすると、隣人とのトラブル、騒音、住みずらさから解放され、ストレスが大幅に減少するでしょう。

悩みの9割が人間関係といわれるこの時代。引っ越しをするだけで生きる活力が戻ってきて生活だけでなく仕事や新たな人間関係まで快方に向かう可能性が高まります。

時間を有効に使える

職場や学校、最寄りのスーパーまでの距離が遠いことが引っ越しの理由である場合、引っ越しをすることで移動時間が短縮され時間を有効に使うことができます。

また、現在移動に車や電車を使っている場合、職場や学校、スーパーまでのガソリン代、電車賃が節約され長期的に見て引っ越しをしたほうがお得なケースも多いです。

引っ越しを決めたらすべき4つのこと

引っ越しを決めたらすべき4つのこと
戸建てから賃貸物件や注文住宅に引っ越すことを決断したら、次に何をすればいいのでしょうか。

引っ越しを決めたらすべき4つのこと

  1. 引っ越しと売却のスケジュールを把握する
  2. 戸建てがいくらで売れるのかを把握する
  3. ローンが返済できるか確認する
  4. 引っ越し先を探す

引っ越しと売却のスケジュールを把握する

戸建てから賃貸物件や注文住宅に引っ越しをする場合、今居住している戸建てを売却して、新居を探し引っ越しをするというように売却と購入を同時に行わなければなりません

引っ越しをすると決断したら、売却と購入をどのように進めていくとスムーズなのか段取りを把握しておきましょう。

戸建てから新居に引っ越しをする場合、戸建てを先に売却する方法と新居を先に購入する方法の2つがありますが、ローンが残っている場合は、戸建てを先に売却するのがおすすめです。
売却を先に行うことで、引っ越しにかかる資金を用意することができる、住み替えローンが組めるというメリットがあるからです。

戸建てを先に売却して新居に引っ越しをする流れは以下のようになります。

戸建てを売却して新居に引っ越しをする流れ

上の画像を見てわかるように引っ越しをしたいなら、まずすべきことは戸建てがいくらで売れるのか把握することです。
戸建てがいくらで売れるかによって、新居の購入に使える予算が変わってくるので正しい見立てをたてることが大切です。

戸建てがいくらで売れるのかを把握する

「戸建ての購入に失敗した」「今住んでいる戸建てから引っ越ししたい」と思ったら、まず最初にやるべきは今住んでいる家が売却したらいくらになるのか調べることです。

家がいくらで売れるのかの検討がつけば、ローンの返済を一括でできるのか考えることができますし、次に住む家の家賃や購入金額も検討できます。資金計画を立てられるので、部屋探しもより現実的にできます。

家の売却額を調べる方法はいくつかあり、自分で調べることも可能ですが、正確な価格を出せません。

最も正確に出せるのは、不動産会社に査定依頼をすることでしょう。プロにお願いすることで建物の状態や周辺環境などを見てもらい、より正確な価格になるのです。

しかし、不動産会社に査定を依頼する時には注意点が1つあります。それは、1社だけでなく、複数社の不動産会社に依頼をすること。

不動産の査定には厳密なルールなどはなく、不動産会社によって査定額は異なります。数千万単位でずれることはありませんが、1社だけではその価格が安いのか高いのか判断がつきづらいのです。

不動産一括査定サイトを使えば、たったの60秒で複数の不動産会社に査定を依頼できます。

完全無料で、査定してくれる不動産会社は一括査定サイトが選んでくれるので、自分で不動産会社を探す必要がありません

自身で探すと不動産会社の良し悪しを自分で見分ける必要がありますが、多くの一括査定サイトは紹介する不動産会社を審査しています。

つまり、不動産会社を装った詐欺などに引っかかってしまう心配やいいかげんに査定を行うような質の悪い不動産会社を選んでしまうリスクを避けられるのです。

家の売買経験が少ない人ほど、正確な査定や質問に答えてくれる質の高い不動産会社が必要です。

不動産一括査定サイトは2つのサイトを同時に利用することで、過不足なく不動産会社を選ぶことができます

HOME`s 運営会社株式会社LIFULL
運営開始時期2014年
対象エリア全国
累計利用者数476万人
提携会社数約1,700社
同時依頼社数6社
HOME4U運営会社株式会社NTTデータ・スマートソーシング
運営開始時期2001年11月
対象エリア全国
累計利用者数700万人
提携会社数1,300社
同時依頼社数6社
関連記事

始めてHOME4Uの不動産一括査定サイトを使う方は「HOME4Uを使うデメリットはあるのだろうか」「HOME4Uよりも優れたサイトはあるのか」などと疑問に思うのではないでしょうか。 不動産一括査定の公式ページには利用者の口コミがよく書[…]

HOME4Uの評判はぶっちゃけどう?
関連記事

「不動産を高く売りたいなら不動産一括査定サイトを使おう」という文言をよく見かけます。 不動産一括査定サイトは、以下のようにサイト上に査定したい不動産の情報を入力するだけで複数の不動産会社に査定を依頼できるサービスですので、不動産を高く[…]

不動産一括査定
関連記事

離れて暮らす両親にとって、既に子供が独立した後の二世帯住宅は大きく、父の定年を期に住み替えも頭にあったため、実験の意味も含めて一括査定サイトを利用してみました。 実は査定を受けたとき、徒歩1分のところに築年数もまったく同じ売り物件が出[…]

不動産一括査定 やってみた

ローンが返済できるか確認する

住宅ローンが残っている方は、今ある資金もしくは戸建てを売った利益で住宅ローンを返済できるかどうか確認しましょう。

ローンが完済できない限りは抵当権が付されているため戸建ては売却できず、ローンが完済できることが引っ越しの条件となります

今ある資金で住宅ローンを返済することができない場合は、住み替えローンを組みましょう。

住み替えローンとは、今住んでいる戸建てを売却してもローンを返済できない場合にその残債と新しい購入資金をまとめて借り入れることができるサービスのことです。

住み替えローンを組むためには、売却と購入の決済日をそろえることが条件となります。

関連記事

転勤や親の介護、住宅の維持費が毎月家計を圧迫しているなど、さまざまな理由で家を売却したいと考えている人はいます。 家を売らなくてはいけなくなってしまった場合、多くの人が気になるのが住宅ローン。 転勤や親の介護、大病での出費など家[…]

ローン中の家を売る

引っ越し先を探す

戸建ての売却のめどが立ったら、引っ越し先を探しましょう。

引っ越し先を選ぶポイントは、住みたい地域の選択予算です。

自分が住みたいと思う地域をいくつかピックアップした後に、戸建ての売却価格とローンの残金から予算を決めて予算内で住める新居を探しましょう。

関連記事

ライフスタイルは、いつでも変わるタイミングがきます。 例えば、子どもが成長して家が手狭に感じたり、子どもが結婚で巣立っていけば、夫婦二人だけになり、逆に家が広く感じたりするかもしれません。 こうしたライフスタイルの変化の節目で、家の住み[…]

住み替えするなら

初期費用を抑えて引っ越しをする3つのコツ

初期費用を抑えて引っ越しをする3つのコツ
「戸建てを買ったばかりだけれど引っ越したい」場合、なるべく初期費用を抑えて引っ越したい方が多いのではないでしょうか。

この章では、初期費用をできる限り少なくして引っ越しをする3つのコツをご紹介します。

初期費用を抑えて引っ越しをする3つのコツ

  1. 5年住んだ後に引っ越しをする
  2. 敷金・礼金0円の物件、仲介手数料の低い不動産会社を探す
  3. 引っ越し費用・家賃が安い時期に引っ越す

【コツ1】 5年住んだ後に引っ越しをする

戸建て売却には税金がかかりますが、戸建てを購入してから5年経過してから売却すると税金が安くなり引っ越しにかかる初期費用が抑えられます。

戸建てを含む不動産は買った金額よりも高く売れた場合、所得税と住民税が発生します。この所得税と住民税は不動産を持っている期間によって税率が変わるのです。

その境目は5年。5年以上不動産を所有しているのなら、20.315%ですが、5年未満の場合は39.63%で、約半分以上も税率が変わります。

関連記事

家の売却を何度も経験し、慣れているという人はそう多くありません。売却する際には何をすればいいのか…といろいろ不安に思うことが多いと思います。 家を売却する際に忘れてはいけないのが、売却をするのにも支払うお金が発生するということです。売[…]

家売却税金

【コツ2】 敷金・礼金0円の物件、仲介手数料の低い不動産会社を探す

新しい家に引っ越すのに、できるだけ費用をかけたくない方は、敷金・礼金0円の物件、仲介手数料の低い不動産会社を探すとよいです。

ただ、注意しなければならないのは、敷金・礼金0円の物件と条件を狭めることで希望するきれいな物件に住むことができなくなる、事故物件などに当たりやすくなる可能性があります

また、「仲介手数料が半額、無料」とうたっている不動産会社もありますが、仲介手数料が安くなるのは、不動産会社が購入希望者から仲介手数料をもらう代わりに賃貸物件のオーナもしくは物件の売主から広告費を得ているからです。

つまり、仲介手数料が安くなる不動産会社を選んだ時点で、オーナーから広告費がもらえる物件しか選択肢がなくなりますので、新居の選択肢が少なくなるということを心得ておきましょう。

【コツ3】 引っ越し費用・家賃が安い時期に引っ越す

引っ越し費用や賃貸物件の家賃相場が安い時期に引っ越すと引っ越しにかかる費用が節約できます。

具体的に、引っ越し費用・家賃相場価格が最も安くなるのが11月で、1年のうち比較的引っ越し費用が安くなるのは5月~2月です。

時期別 引っ越し相場価格推移 グラフ

5月~2月は引っ越し業者は余っているトラックを稼働させるために引っ越し相場価格を下げるため、繁忙期の3~4月と比較し2万円ほど引っ越し相場価格は安くなります。

【もう失敗しない】引っ越しをするときの注意点

【失敗しない】引っ越すときの注意点
「戸建てを売却してまで引っ越したのに、引っ越し先でもご近所トラブルがあった。」そんなことがないように、引っ越しをするときの注意点を解説します。

ご近所トラブルを隠さない

戸建てを売却する際にご近所トラブルがある場合は購入希望者や売却を依頼する不動産会社に隠さないようにしましょう

ご近所トラブルや戸建てにつきものの瑕疵を隠すと、瑕疵担保責任に問われる可能性があるからです。

瑕疵担保責任とは雨漏りやシロアリ、土地の権利関係、住環境など家に不備があった場合、買主は売主に損害賠償や契約の解除を申請できるというもの。

瑕疵担保責任に問われると200万円~500万円ほど請求されてしまうので注意しましょう。

関連記事

不動産を売却する機会は一生のうちにそう何度もありません。そのため、売却時にトラブルが起きないかと不安を感じる人も多いでしょう。 トラブルを回避するために不動産売却時に必ず知っておきたいことが瑕疵(かし)担保責任です。 瑕疵とは、[…]

瑕疵担保責任とは

売却を近所に知られたくない場合は不動産の買取を検討しよう

今住んでいる戸建てを売却するとなると、戸建ての前に「売却物件」とかかれた看板が建てられたり、「買主募集」と書かれた新聞広告が同じ地域内に流れたりと買主を探すための準備が始まります。

引っ越すということを近所に知られたくない場合は、不動産の買取を検討しましょう。

不動産の買取とは、売りたい戸建てを不動産会社が買い取ってくれる売却方法です。再販費用などが差し引かれるため売却価格が仲介売却額の6~8割となってしまいますが、大々的に広告される恐れがありません。

関連記事

不動産を売却する方法には、不動産会社に仲介をしてもらう方法と買取をしてもらう方法の2つがあります。 初めて不動産を売るとなると、どちらの方法を選んだほうが自分にとってメリットが大きいのか疑問に思うでしょう。仲介と買取、それぞれ特徴があ[…]

不動産買取

住み替え先の内見をしっかりとする

家を住み替えたけれど再びご近所トラブルが起こってしまったというようなことがないように、引っ越し先の物件を決める時は内見をしっかりと行いましょう。

内見をするときには以下のことを不動産会社、または近所の古くから住んでいる人を捕まえて尋ねるとよいです。

  • ご近所トラブル、自殺・殺人などの心理的瑕疵、同じアパート・マンション内に騒音を引き起こすような暴走族や子供が住んでいないかを聞く
  • 家賃が相場価格よりも安い、不自然なリフォームがある場合はその理由を聞く。

不動産会社には上記のような事故物件の告知義務がないので、不動産を購入する側が自発的に尋ねないとわかりません。注意が必要です。

運を味方につける

ストレスがたまるから引っ越したい、日当たりがわるく気分が下がるから引っ越したいという理由からもわかるように、「引っ越し」には、住む人のエネルギーや気分を左右する要素が少なからず含まれています。

引っ越し先の物件を内見したときに、なんとなく気分が乗らない。嫌な感じがする場合は、いくら条件が良くても購入するのをいったんとどまっておきましょう。

引っ越しの日程も大安の日や先勝の日の午前中がおすすめです。

引っ越しは家族の同意を受けてから

戸建てを売却して引っ越しをするときは、一緒に引っ越しする夫や子供の同意を得て引っ越しの計画を立てるようにしましょう。

家族の中でいざこざが起こると今まで建てていたプランが台無しになってしまいます。

通常、男性を説得させるには数字などの目に見える利益があること、女性を説得するには情緒的なベネフィットがあることが重要です。

戸建てを売却するメリット、住み替えるメリットを具体的な数字で知りたいときは、不動産の査定を不動産会社に依頼するときに相談してみるとよいです。

HOME`S

無理せず快適に過ごせる家に住むのが大事

戸建てで後悔する前に引っ越しを
「苦労して手に入れた家だから」「引っ越し費用などお金が無駄になってしまう」といった理由で、今の暮らしが辛くても我慢してしまう方は多くいます。

しかし、家を購入しても自分や家族が幸せに暮らせなくては意味がありません。失敗してしまったと後悔してしまうかもしれませんが、嫌な思いをしてずっと暮らして後悔してしまうよりはマシです。

引っ越しするべきか悩んでいるという方は、最初のステップである査定をまずは行ってみて、これ以上話を進めたいかどうか確認してみるのも良いでしょう。

査定をしても不動産会社に家を売らないと断ることは可能です。

自分や家族が追い詰められてしまう前に引っ越しを検討しましょう。

HOME`s 運営会社株式会社LIFULL
運営開始時期2014年
対象エリア全国
累計利用者数476万人
提携会社数約1,700社
同時依頼社数6社

不動産一括査定サイトを使って実際に査定をしたら330万円の差があった

不動産一括査定サイトHOME’SHOME4UイエウールRe GuideすまいValue使って実際に実家を査定してみたら査定額に330万円の差がありました

不動産会社査定価格
大手不動産会社A対象地域外
準大手不動産会社B980万円売り出しの800万円目安
大手不動産会社C800~1,000万円
大手不動産会社D買取で750万円
大手不動産会社E1,048万円
準大手不動産会社F1,080万円
大手不動産会社G連絡なし

これだけ差が出ると、改めて複数の不動産会社に査定を依頼することの重要性を感じます

体験談について詳しく知りたい方は以下の記事をお読みください。

関連記事

離れて暮らす両親にとって、既に子供が独立した後の二世帯住宅は大きく、父の定年を期に住み替えも頭にあったため、実験の意味も含めて一括査定サイトを利用してみました。 実は査定を受けたとき、徒歩1分のところに築年数もまったく同じ売り物件が出[…]

不動産一括査定 やってみた

不動産一括査定サイト35サイトを比較した以下の記事を読むとおすすめの不動産一括査定サイトがわかります。

関連記事

「不動産を高く売りたいなら不動産一括査定サイトを使おう」という文言をよく見かけます。 不動産一括査定サイトは、以下のようにサイト上に査定したい不動産の情報を入力するだけで複数の不動産会社に査定を依頼できるサービスですので、不動産を高く[…]

不動産一括査定