リビンマッチの特徴と評判について調査

リビンマッチ

リビンマッチは、不動産の売却や買取、土地活用など不動産のさまざまな分野を網羅した不動産ポータルサイトで、運営をスタートしてから10年以上の実績があります。

1.リビンマッチの特徴について紹介

所有している不動産の一括査定サイトは増えつつありますが、リビンマッチは売却や買取、土地活用だけでなく、リノベーションや不動産業界への転職支援など不動産業界を網羅したポータルサイトです。

1.1 全国約1,400社で不動産の一括査定が出来る

土地や住宅などの不動産を売却する際には、できるだけ高値で売却したいと考える人が多いのではないでしょうか。また、不動産をより高値で売却するためには、1社だけでなく複数の業者に査定を依頼し、査定額を比較検討することが大切です。

近年では、多くの不動産一括査定サイトが運営されている中で、リビンマッチは全国各地の1,400社以上という豊富な提携業者から、最大6社を選択して不動産の一括査定が出来るサイトです。

この1,400社以上という提携業者の豊富さというのは国内最大級で、他社の不動産一括査定サイトと比較しても非常に多いという特徴があるので、ユーザーの選択肢も豊富です。

1.2 一括査定サイトでは長い歴史と実績を持つ

リビンマッチは、運営会社が株式会社シースタイルという社名であった2006年から不動産一括査定サイトの運用をスタートしており、10年以上にも及ぶ長い歴史のあるサイトで、他社の不動産一括査定サイトよりも歴史が長いという特徴があります。

また、リビンマッチは、「住まいや住生活に関するマッチングサイト」という思いが込められたサイトで、不動産一括査定サイトだけでなく、不動産や住宅業界のビジネスマン向けの情報サイト「リビンMagaZine Biz」で旬な情報を発信しています。

さらに、リビンマッチと提携している業者は国内最大級であると共に、これまでにユーザーから資料請求があった件数が累計で14万件というユーザーの多さを誇っており、多くのユーザーから支持されているということがわかります。

1.3 仲介だけでなく買取の一括査定が出来る

所有している不動産を売却する場合、通常では一般的な不動産の売買と比較すると、不動産業者による買取では6~7割程度の価格と安くなるケースがほとんどです。

しかし、リビンマッチで買取査定することで、少しでも高値で売却出来ることが特徴です。また、多くの不動産一括査定サイトの場合、主に売却を取り扱っているケースがほとんどですが、リビンマッチのように買取査定を行っている不動産一括査定サイトは少なく、リビンマッチの強みだと言えます。

なお、買取査定は、相続や急な転勤でできるだけ早く不動産を売却したい場合や、一般的な不動産の売買よりも価格は安くても早く現金化したいという人におすすめです。

1.4 個人情報保護のためPマークを取得しており安心

日本では、個人情報の保護に関して適切な取り扱いがされていることなどの一定の要件を満たした事業者に対して、1998年4月1日からプライバシーマーク制度の運用をスタートしています。

この取り組みがスタートされた背景としては、近年、インターネットの普及に伴い、外部からのウイルス攻撃などで企業から個人情報が漏洩するケースが増えています。

このような個人情報の漏洩を防ぐために、企業などはウイルス対策を強化することで個人情報の保護に努めることが、企業への信頼に繋がると言えます。そのため、プライバシーマークを取得することは、個人情報の管理がきちんと行われていることの証明となり、ユーザーも安心して利用できるということになります。

リビンマッチでは、個人情報の取扱いが適切に行われている事業者のみに付与されるプライバシーマークを取得しています。そのため、リビンマッチを利用したことが原因で、所有している不動産の情報が本人の同意を得ることなく公開されることはないので安心して利用できます。

1.5 公式ホームページのコンテンツが充実している

多くの不動産一括査定サイトでは、不動産の一括査定サービスの他に、売却に関する情報を集めたコンテンツを展開しています。一方のリビンマッチでは、取り扱っている分野が不動産の売却だけでなく、買取・任意売却・土地活用など豊富なサービスがあることが特徴です。

また、不動産や住宅業界のビジネスマン向けの情報サイト「リビンMagaZine Biz」には、不動産に関するコラムや住み替えシミュレーターなど役立つ情報が満載です。

その他には、所有している不動産を売却する際に必要な書類のチェック表がダウンロード出来たり、計算方法が複雑な相続税に関しては相続税額早見表で事前チェック出来ます。

このようにリビンマッチでは、他社の不動産一括査定サイトにはない充実したコンテンツを提供しており、ユーザー一人ひとりのニーズに合った情報が得られるようなサイトになっています。

2.リビンマッチの評判と理由

リビンマッチは、10年以上の歴史のあるサイトで、運営会社の社名変更と共に今回リニューアルされました。また、これまでのユーザー数は14万人以上と豊富で、利用者満足度が高いことでも知られています。

2.1 土地や農地などの不動産も扱っている

多くの不動産一括査定サイトでは、主に戸建てやマンションなどの売買を目的としたサイトがほとんどです。しかし、リビンマッチでは土地や農地、工場なども取り扱っています。

そのため、あらゆる不動産を網羅しており、居住用以外にも店舗などのさまざまな用途での利用を検討している人も対象としています。なお、リビンマッチでは、一括査定を利用後に不動産業者と契約した人を対象に、もれなく5,000円分のギフトカードがプレゼントされるお得なキャンペーンも実施しています。

ただし、不動産業者と契約後にリビンマッチからの電話取材に協力することが条件となっています。

2.2 全国の会社と提携しており地方の不動産も売却できた

リビンマッチでは、全国各地の1,400社以上の業者と提携しており、この豊富さは国内最大級です。そのため、利用者は、より豊富な選択肢から査定を依頼する業者を選択できるというメリットがあります。

また、査定額を比較出来る業者は都心部が多く、それに比べると地方は少し劣りますが、提携業者数が豊富だという理由から買い手が見つかり売却に至ったというケースもあります。

ただし、不動産が売却に至るには、所有している不動産の状態や立地条件もかなり影響してくるため、リビンマッチを利用したからと言って必ず売却出来る訳ではないので注意が必要です。

2.3 必ず最大6社を比較出来るわけではない

リビンマッチでは、全国各地の1,400社以上の業者と提携していますが、各エリアに満遍なく業者が点在しているという訳ではなく、比較的都心部に業者が集中しています。

そのため、最大6社に一括査定が依頼出来ると謳っていても、エリアによっては対応している業者が少なく、必ず最大6社に一括査定出来るという訳ではありません。

同様に、自分の希望する業者がリビンマッチと提携していないケースもあり、エリア対応していないケースもあるため、このような場合は査定を依頼することが出来ないので注意が必要です。

2.4 営業や勧誘がくることもある

多くの不動産一括査定サイトでは、一括査定した後に各業者から電話やメールで営業の連絡が来るケースもあります。また、近年では、インターネット上で不動産一括査定サイトを利用した人の口コミが投稿されており、リビンマッチを実際に利用した人の口コミも投稿されています。

しかし、それらの投稿の中でリビンマッチの勧誘がしつこいなどの口コミがありますが、各業者が独自に勧誘しているのであって、決してリビンマッチの運営会社が営業や勧誘をしている訳ではありません。

なお、メールや電話で勧誘を受けたとしても、きちんと断ることでそれ以降の連絡はなくなったという口コミもあるのが現状です。従って、インターネット上の口コミを参考にするのは良いですが、全ての投稿を鵜呑みにして情報操作されないように注意が必要です。

2.5 不動産業者選びはユーザーの見極めが必要

所有している不動産の相談をする際には、先ずは不動産業者に相談して査定を依頼するのが一般的です。また、リビンマッチのような不動産一括査定サイトを活用すると、複数の業者に一括査定を依頼して査定額を比較検討出来ます。

その過程で仲介を依頼する業者を1社に絞っていくのですが、このような業者選びはユーザーの見極めが必要です。その理由としては、一括査定サイトを介して連絡した業者とトラブルになる可能性があることが挙げられます。

そのため、査定後のやり取りで業者や担当者を選択場合、ユーザーがしっかり見極めし、判断する必要があると言えます。逆に、1社の査定の場合は、業者や担当者を選択することは出来ませんが、複数の業者に査定を依頼することで選択肢の幅が広がります。

不動産一括査定サイトを併用する

近年、多くの不動産一括査定サイトが運営されている中で「すまいValue」は、住友不動産販売や小田急不動産などの大手6社が運営する不動産一括査定サイトです。

このサイトでは、大手ならではのノウハウでユーザーのニーズに合った不動産の売却を目指すことができます。なお、この際とは大手6社に絞っていますが、これよりも多い1,400社以上と提携している【リビンマッチ】と併せて利用することで、より選択肢が広がると言えるでしょう。

すまいValueの公式HPを見てみる

3.リビンマッチを活用するポイント

全国各地の1,400社以上の業者と提携している不動産一括査定サイト「リビンマッチ」を活用する場合、以下のようなポイントを押さえて活用するとより効果的です。

3.1 複数の一括査定サイトと併用する

近年では、多くの不動産一括査定サイトが運営されており、全国各地の業者と提携しているサイトも増えています。また、それぞれのサイトごとに特徴があり、提携している業者も異なるため、複数のサイトを活用することをおすすめします。

さらに、サイトによっては、所有している不動産のあるエリアを取り扱っている業者が少ない場合もあり、別のサイトでは地域密着型で特定のエリアに強い業者と提携している場合もあります。

従って、リビンマッチで一括査定する以外にも、他社のサイトを併用することで自分に合う業者や担当者に出会える可能性があると言えます。

3.2 売却以外の査定も気軽に試してみる

リビンマッチでは、他社のサイトと比較しても、不動産の売却以外に買取や土地活用、リノベーションなどの不動産に関する多くの分野を取り扱っているという特徴があります。

そのため、所有している不動産の売却を検討している場合でも、買取や賃貸の査定を依頼してみるなど、売却以外の査定も気軽に試してみることをおすすめします。なお、所有している不動産の相場が知りたい場合は、リビンマッチ内のコンテンツ「不動産売却相場」で簡単に調べることが出来ます。

3.3 大手と地域の不動産業者に査定依頼するのがおすすめ

所有している不動産の売却を検討している場合、誰もが知っているような大手と地域密着型の両者で査定を依頼することをおすすめします。

その理由としては、大手の場合、顧客数が多いために買い手が付きやすいですが、逆に類似物件も多く取り扱っているため、価格が低く設定される可能性があることが挙げられます。

一方の地域密着型の場合、そのエリア特有の情報を持っている可能性があるため、地域性や立地条件などから価格が高く設定される可能性があることが挙げらます。そのため、両者それぞれの特徴を踏まえて、大手と地域密着型の両社を織り交ぜて査定を依頼すると良いでしょう。

3.4 自分の地域対応会社を事前に調べることが出来る

リビンマッチでは、全国各地の1,400社以上の業者と提携しており、ユーザーの選択肢は豊富です。しかし、1,400社以上の中から最大6社を絞り込むのは難易度が高いと言えます。

しかし、リビンマッチの「全国不動産会社データベース」で、ユーザー登録しなくても地域別対応企業一覧から対応する業者を閲覧出来るので便利です。また、エリア別査定数実績を閲覧することも出来るため、業者を選択する上で参考になります。

3.5 査定時に営業や勧誘の対策をしておく

リビンマッチに限らず不動産一括査定サイトを利用したことによって、査定後に電話やメールで営業や勧誘を受ける場合があります。しかし、このような営業や勧誘を受けないために、事前に対策しておくことが大切です。

具体的には、査定依頼時に机上査定を選択したり、連絡はメールにてと明記したりすることで営業や勧誘の連絡を減らす対策になります。

4.不動産売却を考えるなら複数のサイトで見積もりを

所有している不動産の売却を検討している場合、一つの一括査定サイトだけでなく、複数のサイトを活用して査定額を比較することが大切です。

4.1 リビンマッチで一括査定してみる

「リビンマッチ」では、物件の種別や所在地などの数カ所の入力だけで、最短45秒という短時間で一括査定出来ることが特徴の一つです。また、査定を依頼する業者によっては1,000万円以上の差額が出るケースもあるため、より多くの業者に査定を依頼することをおすすめします。

このようなそれぞれの特徴のある不動産一括査定サイトを複数利用し、納得できる不動産の売却を目指してみてはいかがでしょうか。

5.リビンマッチの強みは顧客満足度の高さにある

リビンマッチは、10年以上の実績を持つ不動産一括査定サイトで、提携業者が1,400社以上と国内最大級であることが特徴です。また、累計ユーザー数も多く、インターネット上の口コミでユーザーの満足度の高さが伺えます。

特に不動産の売却以外の幅広い分野を網羅しているサイトは珍しく、ライフスタイルの変化による住み替えや不動産を相続した場合の土地活用など、私たちのライフステージにおける利用目的の違いにもトータルでサポートしてくれるサイトだと言えます。

※本記事は執筆当時の情報を記載しているため、最新の情報と異なる可能性があります

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