イエウールの特徴や利用の仕方

イエウールトップページ
サービス開始は2014年と新しいサイトですが、2015年3月時点で利用者(アクセス)が450万人となっており、2016年6月現在で提携会社数が1500社以上となっています。
提携会社の多さは、それだけイエウールと経由している売却が多いことを意味していますので、利用者からも不動産会社からも支持されている証です。

【主な提携会社】

  • 三井住友トラスト不動産
  • みずほ不動産販売
  • 住友林業ホームサービス
  • 近鉄不動産
  • 住友不動産販売
  • 大京穴吹不動産
  • センチュリー21
  • ハウスドゥ
  • 小田急不動産
  • 野村の仲介+

イエウール公式サイトへ

特徴

イエウールでは、不動産に関する「よくある質問」が充実しており、サイト利用者が売却についての疑問を持っているときに、解決できるような工夫がされています。
一括査定サイトですが、造りは査定だけになっていないのが特徴です。

また、都道府県ごとに地域の特徴、年間の不動産取引件数、坪単価、不動産取引の傾向について解説されていますので、査定を受ける前に確認してみてもいいでしょう。
都道府県ごとのページでは、他にも大手不動産会社、地元不動産会社に分けて不動産会社が紹介されており、地元の不動産会社を確認する用途としても有用です。

運営会社

会社名:株式会社Speee
所在地:東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル5階

株式会社Speee では、Webマーケティング事業、インターネットメディア事業の2つを事業の柱としており、イエウールはインターネットメディア事業に該当します。
他にも、外壁/屋根塗装の見積もり依頼サービス「ヌリカエ」を提供しています。

設立は2007年、モバイル分野でのSEO事業に参入し、過去にはベンチャー情報誌によるベストベンチャー100社にも入っていました。
その後、2016年には「働きがいのある会社」ランキング7位(従業員100~999名部門)に選ばれるなど、技術分野だけではない会社として注目されています。

サイトの使い方

イエウールのサイトへアクセスします。

STEP01~STEP04の各項目に物件種別、都道府県、市区町村、町名を選択入力します。
順番はどこから始めても構いませんが、未入力があると先に進めません。

イエイトップ

「査定スタート」を押すと画面が変わって、所在地の詳細、土地面積、建物面積、間取り、築年数、物件との関係を入力します。

土地面積と建物面積(マンションは土地面積がなく土地には建物面積はありません)の入力は概算でも構わないのですが、不明という選択ができないので、必ず何らかの数字を入力する必要があります。

イエウール不動産情報の入力

すべて入力したら、画面下部の「お客様情報の入力へ」ボタンを押します。
お客様情報の入力では、電話番号の他にメールアドレスも必須です。
固定電話でメールアドレスがない場合には、フリーメールなどでアドレスを取得しておかないと先に進めなくなります。

イエウールお客様情報の入力

すべて入力して「査定会社の選択へ(最後の項目です)ボタンを押すと、最大で6社の不動産会社が一覧で表示されるので、査定を依頼したい不動産会社をチェックします。

イエウール査定会社の選択

ここで「詳細を見る」をクリックすると、不動産会社の詳細情報を見ることができます。
店舗の地図・写真やスタッフ紹介なども見ることができるので、気になるようなら確認しておきましょう。

途中にかんたんなアンケートを挟み、画面の最下部に、「無料査定スタート」と大きな文字で書かれているのでクリックします。
「一括査定のお問い合わせ完了致しました!」と表示されて終了です。

イエウール公式サイトへ

関連記事

実家で一括査定を受けてみた結果
離れて暮らす両親にとって、既に子供が独立した後の二世帯住宅は大きく、父の定年を期に住み替えも頭にあったため、実験の意味も含めて一括査定サイト...